11 サイトマップお問い合わせ
HOME 不動産コンサルティング セミナー・イベント カウンセリング お申し込み
セミナー・イベント
わかりやすく学べ、即使える
心理学・行動科学に基づいたコミュニケーションツール

PCM(Process Communication Model)®とは?
      >>入門セミナー

PCM(Process Communication Model)®は、人間の性格要素(パーソナリティータイプ)を6つに分類し、性格を形成するうえでの影響バランスを知ることができるプログラムです。
その人の性格形成に強い影響を与えているパーソナリティータイプや、影響力の弱いパーソナリティータイプを知ることで、性格特性に合わせた改善点や最適な対応法を見つけることができます。



◆6つのパーソナリティー◆
PCMではリアクター、ワーカホリック、パシスター、ドリーマー、プロモーター、レベルという6つのパーソナリティタイプ(性格の要素)を定義しています。これらの組み合わせによって、私たち一人一人の個性が生まれてくるのです。

リアクター(ハーモナイザー)

・感情やフィーリングを重視する
・人への思いやりがあり、気遣いができる
・感受性が豊かで人との調和を大事にする

ワーカホリック
(シンカー)

・思考・論理がベースとなる
・計画性があり、責任感が強い
・合理的な考え方をする

パシスター

・自分なりの意見、価値観を明確にもっており、信念に基づいて動く
・良心的かつ献身的
・観察力が鋭い

ドリーマー
(イマジナー)

・想像性に生きる
・物静かで思慮深く、自分の中の世界に目を向けている(内省)

プロモーター

・順応性があり、説得力もあるので人を惹きつける
・考えるよりもまず行動、とにかく“やってみる”というタイプ
・チャレンジ精神が旺盛

レベル

・反応・ユーモアの人
・好き・嫌いが判断基準
・自発的で豊かな創造力を持ち、遊び心にあふれている
・今を楽しむ能力に長け、直感が鋭い





◆歴史・背景◆

PCMはアメリカの臨床心理学者・行動科学者である、
テービー・ケーラー博士(Taibi Kahler PhD)によって開発されました。
当時、臨床の現場で心理療法に携わっていた博士が「交流分析の
理論を誰もが使いやすいものにしたい」という思いから、私生活や
ビジネスにおいても活用できるコミュニケーションモデルへと
発展させたものです。

欧米ではアメリカ連邦政府機関やIBM、BMW、ロレアル、コダック
などの一流企業において人材育成や経営戦略に用いられており、
今では日本をはじめ、ドイツ、イタリア、フランスなど世界各国にPCMは普及しています。
また、博士はビル・クリントン元大統領の大統領選挙における演説文をチェックするなどで活躍して以来、
元大統領の私的心理アドバイザーとなりました。


>>PCM(R)メリットと活用法   >>PCM(R)セミナーと費用   >>PCM(R)入門セミナー

© 1997 Taibi Kahler Associates, Inc・Kahler Communications Japan
※多胡早人は、ケーラーコミュニケションズジャパン©が日本において所有権を有するプロセスコミュニケーションモデル®においてKey To Meセミナー及びBasic 2dayセミナーを開催することができるKCJ PCM®認定トレーナーです。ケーラーコミュニケーションズジャパン©の許可なく、ケーラーコミュ二ケーションズジャパン©、プロセス コミュ二ケーション モデル®等の名称を使用することは禁止されており、ケーラーコミュニケーションズジャパン©は、許可なく使用されたケーラーコミュニケ-ションズジャパン©、プロセスコミュニケーション モデル®等の名称に対して、一切責任を負いません。

【問い合わせ】
セミナー事務局  TEL: 090-5823-6818(辻)  E-mail:info@earth-create.com

セミナー・イベントTOP
KeyToMeセミナー
Basicセミナー
PCM(R)とは?
PCM(R)メリットと活用法
PCM(R)セミナーと費用
ビジネスマナー
言葉遣い
電話応対
大家検定
ワークショップ型営業会議
宝地図(R)ムービー制作セミナー
司会